クラシックギターコース

〖構造〗クラシックギターの弦は①-③弦は透明なナイロン、低音の④ー⑥は銀色ですが、中身は200本くらい束ねたナイロンで、上から銀メッキの銅線をくるくる巻いた巻線弦(まきせんげん)となっています。木でつくられており基本的に松か杉の楽器に属します。

〖ジャンル〗クラシックギターとは名の通りクラシックを弾く楽器に思われがちですが、最近ではボサノヴァ、ジャズ、ポップスなどメロディと伴奏ができるソロ楽器なためどのジャンルでも演奏できます。

 

〖楽器〗新品価格は数万~数百万まで。最初は楽器店などで販売している数万円のでいいと思われる。工場で作られたものと手工のものに分かれるが、やはり手工の微妙な調整には機械はまだまだ追い付かないのが現状。楽器店などで手に入るが、慣れてくれば数十万~はクラシックギター専門の楽器店をお勧めしたい。

 

〖名曲〗有名なのが『禁じられた遊び』、『アルハンブラの想い出』、『カヴァティーナ』、最近ではロックやジャズを吸収したギタリスト作曲家に書かれたもの『サンバースト』、『タンゴ・アン・スカイ』、『コユンバハ』なども良い。が、一番はジャンルを問わず、自身の好きな曲をソロで弾くのが一番の名曲となることは言うまでもない。