02日 5月 2019
淡路島にある現代美術作家・尾崎泰弘さんのアトリエでギター教室を月3でやらせていただき、もう7年も経ちました。 開講にあたり初対面なのにもかかわらず『ギター教室をここで開きたい』と言ったら(千尋みたいにw)『お~ええよ~』と言ってくださいました。  そんな親しみやすい尾崎さんが他界されてもう3年以上たちます。そのころからこのアトリエも時間がとまったように、物と作品だけ同じ場所にずっと置いてある建物になり時間だけが過ぎいきました。木曜日のギターレッスンのときだけ少し呼吸をしていたのだけだと思います。 僕が淡路島に移住してまずしたいことの一つがここを当時尾崎さんが開いていたこどもむけのお絵かき教室、大変賑わっていたと聞きます。そんなに賑わってとはいかなくても私が教えているギターとはまた別の講座を開講し、また当時のように文化、芸術を通して人の交流があるところにしたいということです。一つずつ挑戦していきたいと思います。 ということで手始めに階段をペンキ塗りました(もちろん許可を得てw)
徳崎先生のギター弾き語りレッスンについて、ギターを弾きながら歌うことを同時にすること。ギター&歌を同調・協調することが求められる。しかしながら、時にはお互いに独立性があってこその弾き語りだと思います。ともあれ、今弾き語りブームといえる?ギターを持って歌う女子はギタ女とよばれ、その憧れを集めるのがmiwaやyui、最近ではあいみょんetcがあげられるが、しかしこれは昭和はじめの古賀メロディあるいはもっとはるか前からギターを持って歌いながら演奏されていた。 (ちなみに画像は古賀氏 Dmのコードを四弦のベースレの音から発弦するまえだと思われる。) ということで流行にのるわけでもなく弾き語りのレッスンを徳崎晃次郎先生をお招きして進めていきます。主にアコースティックギターを弾きながら歌うレッスンです。ギターはもちろんのこと、歌のレッスンもしていただけるのでこれぞ一石二鳥ということでしょうかw 演奏はもちろんのこと、人柄も暖かく優しさに満ち溢れています!私も癒されます。そうだね~徳崎先生と話していると1万年前にも5万年前にもこんなことがあったような気になりますw
14日 6月 2017
6月4日にギター教室の発表会がありました。当日、参加された方は十数名でしたが、日ごろの練習やレッスンの成果がでました! …とは言っても人前で弾くのはとても緊張しますよね; 人前で弾くというのは、とてもいいことずくしなんです。今回はそのいいことを何点があげてみたいと思っています。 ① 人前で弾く当日に向けて練習・準備する。 ② 当日いつもの練習と違う集中力の中演奏するので、当日の演奏はよく覚えている ③ 一つ、曲の区切りになる。終わればまた次のプログラムということでわかりやすい。 ④ 場数を踏んで人前で弾くなれを作る ⑤ ソロで弾くギターは周りの人の演奏を聴いて勉強になる。 少し考えてもこれだけのいいことがあります。もちろんその後の交流会なども楽しいですが、さらにうまく弾けるようになるのは演奏する側と聴く側の意識が対となっているか、持てているかということ。要するには音楽というメッセージを相手に伝えることだと考えています。 【ブログ試験中】